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2011年04月01日

ホエー 乳清ともいいます。

英語ではホエイまたはホエー(whey)。
チーズを作る際に固形物と分離された副産物として大量に作られるものです。
この乳清はリコッタ(チーズの一種)を作るのに使ったり、豚の飼料用に使われたりします。
チーズ生産過程で作られた乳清の大半は廃棄されているが、高蛋白・低脂肪で栄養価が高い点、消化が速くタンパク質合成・インスリン分泌を促進する点などから、優れた食品であるとの認識が高まってきています。

また、ヨーグルトを静かに放置しておくと上部に液体が溜まる事があるが、これがホエー 乳清で、、固形物成分はカードと呼ばれていますね。
以前テレビでチーズを作るとき出る乳清を飲んでいるのを見たのですが、なんかヤクルトみたいな味がするっていってました。
ヨーグルトの乳清はすっぱい水といった感じです。


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posted by WHEYYOGRU at 11:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホエーを料理の水分代わりに

肝心のヨーグルトの方ですが、多分別に混ぜても混ぜなくても良いって話なんじゃないかなと思います。
乳清を取り除いてから作ると水分が減って濃厚な味になるとかそんなことじゃないかなと。
乳清を混ぜたとしてもしばらくたったらまた分離してくるので、混ぜたから何か変わるという事では無いと思います。

粉状(ホエイパウダー)に加工しプロテインサプリメント等の原材料として用いられるほか、生クリームなどの代替として料理に用い、カロリーを大幅に抑えるなどの用途があります。
昔、チーズケーキを作るのによくプレーンヨーグルト500mlをコーヒーフィルターで濾してその出てきた乳清=ホエーとして飲んでいました。
わざわざ、ホエーを作らなくても、ヨーグルトを食べても同じ効果だと思います。(ホエーの方が低カロリー)イタリアなどでは乳清からさらにチーズを作る事もあり、乳清から作られたチーズはホエーチーズと呼ばれていますね。


これ買ってみました。オススメです。クリックすると画像が大きくなります。



また、乳清はバターを作るときにも出来ます。ホイップクリームを長く攪拌するとバターとホエーになります。
またホエーを料理の水分代わりに利用することも再利用としてよい方法だと思いますね。
あとはお菓子の材料にしたり、酸味と甘味を加えてシャーベット状にして食べることもあるでしょう。

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posted by WHEYYOGRU at 11:13| ホエー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホエーの保存と使い方について

ホエーの保存と使い方についてです。
ホエーを91〜96℃までにかき混ぜながら温め、少量のお酢かレモン汁をかき混ぜながら加えます。
加える酸の量にもよりますが、ホエーの中の固形分が白いフワフワとした塊になって浮かび上がってくるはずです。
この塊が浮いてくるまでかき混ぜながら酸を加えて下さい。様子を見ながら少しづつ加えて下さい。
それをお玉でガーゼを敷いたザルに取り水分を切ります。
水分が切れたところで冷やして蜂蜜をかけて食べます。
まあ、ホエーチーズみたいなものですね。ホエーのみでは旨味が足りなければ、ホエーに牛乳や乳脂の生クリームを加えて同じように作ってみて下さい。
満足できるものが仕上がるまで、少量から初めて何回か作ってみることをお勧めします。

大量に出来てしまったホエーっていうのはとりあえずは冷凍は可能です。
しかし、ほとんどが水分なので非常に劣化しやすいことを考慮のうえ、早目に消費したほうがよいでしょう。


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ラベル:ホエー
posted by WHEYYOGRU at 11:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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